基準日から「○日後」や「○日前」の日付を計算します。
2つの日付の間が「何日間」あるかを計算します。
カレンダーを見ながら指折り数える手間を省き、日付と日数の計算を瞬時に行うツールです。
「今日から100日後はいつ?」「イベントまであと何日?」といった日常の計算から、ビジネスでの契約期間の確認まで幅広くご利用いただけます。
契約期間や時効、行政への申請期限などを計算する際、民法では原則として「初日をカウントしない(初日不算入)」というルールがあります(民法第140条)。
※ただし、午前0時から期間が始まる場合(誕生日など)は、初日から計算に入れます。
「年齢計算ニ関スル法律」により、年齢は誕生日の前日に1つ加算されるのもこのためです。
訪問販売などで契約してしまった際の「クーリング・オフ」は、契約書面を受け取った日を「1日目」として計算します(こちらは初日算入です)。
ビジネス契約書では、「納期は10日以内」と書かれていても、それが土日祝日を含む「暦日」なのか、会社の休みを除く「営業日」なのかで期限が大きく変わります。
トラブルを避けるため、契約時には「10営業日以内」や「10暦日以内」と明記することが推奨されます。